医療職求人.comは医師・看護師・薬剤師の転職を応援します

分院長として責任を持って仕事をしたい

ご案内

医院開業コンサルタントのハルです、こんにちは。
これから、私が、開業コンサルティング歴20年の経験を踏まえて、先生が本当に面白さを感じる転職のご案内をしていきます。

どうですか、先生、医師としての今の仕事は楽しいですか?仕事に楽しいなんて不謹慎では、なんて言われそうですね。しかし、望ましい仕事の形は、「やっていて楽しい仕事」ではないでしょうか。そんな仕事をご案内します。

それは、医療法人の分院の分院長として勤務することです。分院長なんて面白くない、と考える先生は残念ですが、このページを閉じてください。興味がある、なんだか面白そうだと感じる先生は、もう少しお読み下さい。

この「分院長」とは、どんな仕事かと言うと、文字通り分院のトップとしてスタッフをまとめ患者さん達を診療していくという仕事です。自分で開業するのは荷が重いが、反面、責任ある立場で自由に診療して行きたい、そんな希望を叶えてくれる仕事です。決して、楽な立場ではないですが、自分で医院クリニックを開業するよりは、リスクが少なく楽です。医療法人がバックにいるのですから。

いや、そんなに楽ではないだろうと疑問を感じる先生が多いでしょう。確かに、そう楽な仕事ではありません。しかし、ご紹介する分院長の仕事は、全て私が実情を知っている医療法人で、理事長が一流の医者兼経営者なので自信を持ってご紹介をします。

一勤務医として病院組織の中で勤務するのはもう飽きた、面白くない、ワクワクする仕事がしたい、そんな思いがある先生は是非お問合せ下さい。充分に時間をかけ転職の決定すれば、大きな失敗はないと思います。それ以上に楽しい未来が待っています。

まずは一歩を踏み出してください。楽しい未来が待っています。以下、そんな実例を紹介します。

<ケース1>

T先生(男性、専門は循環器科)は、3年前からM医療法人のS分院で院長をしています。大学を出て13年目になりました。S分院は、現在1日の来院数は、60人~80人です。総合的な内科を標榜しています。T先生は5日勤務し、土曜、日曜日は他の先生が来ています。スタッフは、看護師5人、受付4人のローテーションで診療しています。

地元では年中無休のクリニックとして評判が良く、本院および大学病院との連携も取れているので評価が高いです。

T分院長の1日は次のようなものです。朝は、8時半に出勤し、10分程度の朝礼を行い、9時から診察を開始します。朝礼の内容は、今日のクリニックの予定をスタッフに伝え、現状のクリニックの問題点や改善点を手短に話し合います。そして、スタッフの持ち回りで他のスタッフの長所を1点取り上げてもらい、誉めるそうです。最初スタッフの皆さんは、照れくさかったそうですが、今では非常に楽しい時間だといっています。

午前中の診療は、混みます。内科なのでどうしても高齢の患者さんが多いです。各種の検査も多く患者さんの満足度を見ながら診療を進める必要があります。12時からは、近所の会社従業員の方が来院するのでかなり混む時があります。ですが、大体は13時で終わるようです。

お昼は、十分時間を取れないそうですが(午前中の片付けに20分程度、食事に20~30分、午後の準備に20分程度)、分担作業が効率よく行われるので、ほとんど不都合はないそうです。ちなみに、お昼休みは、1時間しか取らないそうです。

午後の診療は、14時から19時まで。患者さんは、午前中と違い中年の主婦の方が中心になるようです。中々定時の19時で終われないようですが、それぞれの部署が診療中の様子を見て順次片付けていくのでそれ程遅くはならないようです。

とにかく院内の診療体制や人事体制は緻密に出来上がっているようです。
やはり、M医療法人が経営主体であるので、その管理体制が隅々まで導入されているようです。実際、T先生がこのS分院を引き継ぐ時は、1ヵ月他の分院で実地研修をし、そこで十分な分院の管理体制を指導してもらったそうです。また、分院長になってもしばらくの間、本院の事務長さんが慣れるまで細かく実地指導もしてくれ問題はなかったそうです。


T先生のような「院長見習い→開業」の方法を取りたい先生は、こちらにメールください。

お問い合わせ